日産車体株式会社(以下「日産車体」といいます。)は、親会社である日産自動車株式会社(以下「日産自動車」といいます。)に支配されていることが原因で、業績が低迷し、少数株主の利益が棄損され、さらには上場廃止の危機に瀕しています。 弊社は、2024年9月26日に日産車体の大株主である日産自動車の経営陣に手紙をお送りしましたが、日産自動車の経営体制の変更に鑑み、再度、新経営陣の皆様に以下書簡を送付いたしました。
貴社の子会社である日産車体株式会社の課題とその解決について-2