弊社は、INTERTRUST TRUSTEES (CAYMAN) LIMITED SOLELY IN ITS CAPACITY AS TRUSTEE OF JAPAN-UP(以下「ファンド」といいます。)と投資一任契約を締結しており、ファンド及び弊社(以下「SC」といいます。)は、ノリタケ株式会社(以下「当社」又は「ノリタケ」といいます。)の株式を約9%保有しています。
ノリタケの株価バリュエーションは長期にわたり低迷し、過去15年間のPBRは森村グループの他社、及びTOPIXに対し、常に劣後しています。また、自己資本比率が高すぎること、不採算事業を放置していること、及び政策保有株式の縮減が遅れていること等、資本効率・ガバナンス面で複数の問題を抱えています。
当社の株主価値を向上させるため、SCは今般、当社に対し、来る6月開催予定の当社の定時株主総会において株主提案権を行使する書面を発送いたしましたので、本件を下記のとおり公表いたします。
詳細な説明は、特集サイト(https://stracap.jp/5331-NORITAKE/)をご参照ください。